院長紹介

院長 芳賀 大晃

資格

  • 国家資格 はり師
  • 国家資格 きゅう師
  • 産前産後専門整体ママリュクス認定店
  • 日本メディカル美容鍼協会 認定鍼灸師
  • 大師流小児はりの会 上級課程修了
  • せんねん灸セルフケアサポーター

経歴

平成24年3月大阪ハイテクノロジー専門学校夜間鍼灸師学科卒業
平成24年4月鍼灸整骨院で骨盤矯正や姿勢矯正を学ぶ。
平成24年8月1ヶ月間体を休め、興味のあった大阪市北区の肩こり専門整体院で肩こりに特化した整体技術を学ぶ。
平成25年4月大阪市西成区の鍼灸接骨院に異動。上司から触診やツボの取り方を学ぶ。この頃から疲労回復整体や自律神経整体の技術を学び、無痛の整体で施術ができるようになる。
平成27年4月同地区の産前産後骨盤矯正専門の鍼灸整骨院に異動。骨盤矯正でも産前産後に特化した技術を学び、ママさんの育児の悩みから、子どもの癇癪や夜泣きの施術ができる小児はりを学ぶ。同時に分子栄養療法を学び始める。
平成29年11月同地区の鍼灸整骨院が合併し、外反母趾やモートン病といった足専門の鍼灸整骨院に勤務。体の不調を足部の歪みから整える概念を学ぶ。お灸教室や栄養の勉強会を開催しながらセルフケアの普及に取り組む。
平成30年11月高槻市の自律神経専門整体院に異動。頭蓋骨調整や内臓調整の整体を本格的に学び、アトピーの施術に興味を持ち始める。整体や鍼灸でアトピーが寛解することを知り、アトピーの役に立つための栄養の知識を深める。
平成31年11月大阪市西成区の鍼灸院に異動。アトピーを施術と栄養療法でサポートのできる鍼灸院として3年間勤務する。肌のことをもっと勉強するため、美容鍼のセミナーを受講し資格を取る。妻の妊活と同時に、芦屋市のmamaluxeの産前産後骨盤矯正整体の技術と知識を学ぶ。アトピー患者に勧められるケア方法を探し続け、独立を決意する。
令和5年2月7日大阪市西区にてドゥードル鍼灸院を開業。アトピーと産後ケアの専門院として、カウンセリングとお体のチェクから、一緒に患者さまの未来のための施術方法やケア方法を選んでいくスタイルの鍼灸院でマニュアルのない施術を提供しています。

自己紹介

はじめまして。
大阪市西区にあるドゥードル鍼灸院院長の芳賀大晃(ハガ ダイコウ)です。
当院にご興味を持っていただき
ありがとうございます。
おそらく読んでくださっているあなたは
鍼灸や整体に対する不安と、
誰が施術を
するのか不安があるかと思います。
少しでもその不安が
安心に変われば幸いです。

鍼灸師になろうと思ったきっかけ

愛知県豊橋市で生まれた私は、両親の影響で小学6年生からテニスを始め、いつからかプロテニスプレイヤーを目指し、大阪の高校に進学。
親元を離れ、テニス漬けの日々を送り、全国大会に出場は果たすも、目標に届かず、プロになることを諦める。
退部後、監督の紹介で鍼灸師でありながらプロテニスプレイヤーに帯同する先生に出会い、鍼灸師になることを決める。

初めての仕事は失敗ばかりでした

無事、はり師きゅう師の免許を手にした私は、当時はまだ少ない自費施術をしている鍼灸整骨院に就職。
鍼灸施術の理論や骨盤矯正など鍼灸では学べない技術を教えていただきました。
社会人一年目の私は、事務作業に慣れず、失敗ばかりで緊張からまた失敗をしてしまうなど、悪循環から体調を崩してしまい、離職してしまいました。後に自律神経が大きく乱れていることに気づきました。
この10年間で人と関わる中、緊張でミスをしてしまう人。理解されず、人間関係が悪化してしまう人を多く見てきました。
なぜ同じミスをしてしまうのか自分でもわからない人がたくさんいます。
余裕がないと自律神経が乱れて、好きなこともできないことがあると、初めての就職で気がつきました。

肩こり専門の整体院に再就職

呆然とした1ヶ月を過ごした後、預金残高が底をつきそうな頃に、気力を振り絞り無事就職。
脳と脊髄を循環する脳脊髄液の流れをよくする整体と、肩甲骨の機能改善を目的とした整体で慢性の肩こりを改善していく施術を学び、新人ながらも施術に当たらせていただき、鍼灸ではない整体の魅力を知ることができました。

地域で有名な施術家の元で手の使い方を学ぶ

その後、商店街の中にある鍼灸整骨院に異動があり、「芳賀先生、よくあの先生にいじめられていたよね」と言われるほどお兄ちゃん器質の上司に、ツボの探り方、指の使い方など教科書では学べない臨床で積み重ねた技術を教えていただきました。
いわゆる「気持ちの良い痛快な刺激」を学び、触れてほしい痛みの箇所や、トリガーポイントといわれる引き金となっている箇所に触れることができるようになりました。

会社の方針で無痛の整体を学ぶ

一方で、組織の全体的な方針としては、ソフトな施術を学ぶようになり、「痛快な施術」と「無痛の施術」を並行して知ることとなり、施術家としてどちらを提供するべきか悩んだ時期でした。
結論はありません。
求められる刺激に臨機応変に対応できる施術家が正しいと思いますし、ソフトな刺激で身体が劇的に変化をしても、刺激が物足らないと不満感が残る方もいらっしゃるので、何が患者さまにとってベストなのかを一緒に考えられる人になりたいですね。

産後のママさんの苦悩を知り小児はりを学ぶ

産前産後骨盤矯正専門の鍼灸整骨院に異動し、産後の骨盤矯正を通じ、産後のママさんの育児の苦悩を知りました。
そこで、鍼灸師として小児はりを学び、子どもの自律神経を整えることで、癇癪や夜泣きを解消し、産後のママの睡眠時間を確保し、子どものことで気を張ることが少なくなるように小児はりを提供しました。
子どもが穏やかになり、喧嘩も少なくなるなど、ママだけのサポートでは解消しないことも施術家として勉強しました。
ただ、一番は親子ともに施術をしてあげることが快適な育児につながると思います。

自律神経整体を学び、施術の幅が広がる

この頃からキネシオロジーという整体の技術で、不調の原因を調べる方法を見に付けました。
同時にアトピーの患者さまを施術する機会が増え、アトピーについて調べる日々が続きました。
原因は多岐にわたりますが、日々のストレスで自律神経が乱れた方を施術し、本来の身体の機能を取り戻すお手伝いをしながらアトピーの施術にあたりました。

施術とは「よりよい未来」を手に入れるための手段

鍼灸や整体をしてもどうにも良くならないという方は少なくありません。
ストレス過多、食事の不摂生、睡眠不足、過剰な運動量など生活を改める必要がある方もいれば、施術をすることで症状が悪化しない現状で満足する患者さまもいます。
生活習慣は変わらないけど、身体が整うことで、心に余裕ができ、人間関係が改善する方もいらっしゃいました。
あくまで施術は手段であり、施術をきっかけに心や肉体がよくなる思考や方法を知ることができれば良い未来が手に入ります。

妻の妊活を機に、専門的な産前産後の骨盤矯正を学ぶ

鍼灸師ですが、整体には多くの時間をかけてきました。
それは内臓調整やエネルギー療法といった分野でした。
骨格のアプローチには弱い部分があると感じた私は、妊活から産後ケアまで専門的に施術をしている芦屋のママリュクスで勉強をすることにしました。
骨盤だけでなく肋骨や肩甲骨など産前産後に負担のかかる箇所を的確にアプローチできる技術と知識を身につける事ができました。
それから不思議と妊活や産後の骨盤矯正の患者さまが増え、産後ケアの必要性やホルモンや姿勢に関わる骨盤の重要性に気づくことができました。

開業の目的は「アトピーをゼロにする」ただそれだけ。

5年以上アトピーの施術に関わり、アトピーの患者さまの苦悩を知りました。
小児はりや整体と鍼灸のお陰で、小児から成人までのアトピーに対応することができるようになりました。
独立を考えた時、本当にやりたいことは「日本の人口が減る中、増え続けるアトピー患者数を減らすこと」という大きなテーマでした。
そのためには、妊活の頃から骨盤を整え、卵子や精子といった細胞に必要な栄養を考え、妊娠中の胎児の将来の健康を左右する腸内細菌のバランスを考えた食事やストレスケアを行い施術で関わるのか。しっかりとした栄養で作られた卵子と精子でできた受精卵を健康な母体ですくすくとマタニティーライフを過ごし、産後の育児が辛くならないように、親子のサポートをしながらアトピーの発症を防ぐこと。
私だけでは難しいこのテーマを少しでも多くの人に知っていただき、サポートできる仕組みを作りたいと思い開業しました。
小さなスタートですが、日本全国の方の目に留まるよう活動してまいります。
最後までお目通しいただきありがとうございました。あなたの痛みや悩みが1日でも解消されるお手伝いが出来れば幸いです。